【日プ2】プデュはいいぞ。西島蓮汰くんについて勝手に話す。【推し活】

推し活(アイドル)

日プにハマりました。

日プ:『PRODUCE 101 JAPAN』という公開オーディション番組。視聴者による投票で11人のデビューメンバーが決まる。season1では『JO1』、season2では『INI』、Season3では初のガールズグループ『ME:I』がデビューした。

様々なオタクをしてきた私ですが、実はアイドルを応援するのは初めて。今回はただひたすらについてアツく書いていきます。(おそらく追記するかも)

日プとの出会い

2023年12月頃、友達がハマっていたことと、ちょうど最終回直前だったことが重なり、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(以下、日プ女子と記載)を視聴し始めました。

これがまさかの大ハマり。(また別の機会にお話しします。)

日プ女子は『lemino』というアプリで視聴できますが、CMで『PRODUCE 101 JAPAN Season2』(以下、日プ2と記載)の宣伝として『INI』による番組の紹介が流れます。

INI:アイエヌアイ。『PRODUCE 101 JAPAN Season2』による公開オーディションでデビューした11人組ボーイズグループ。

日プ女子が面白かったこと、INIのメンバーの顔が全体的に好みだったので、興味を持ち、視聴することにしました。

私はあまりアイドルに詳しくなく、INIのメンバーは1人もわからない状態だったため、リアルタイムで見ているかのように、「誰がデビューするのかな?」なんて思いながら視聴を始めました。

日プ女子のときは1pick(自分の一番の推しのこと)はおらず、みんなかわいい……素敵なグループができますように……という気持ちで見ていましたが、日プ2では1pickができ、彼を熱心に応援することになりました。彼の名前は、西島蓮汰(にしじまれんた。以下、蓮汰くん。)です。

西島蓮汰との出会い

まず、蓮汰くんの練習生時代のプロフィールを下記に掲載します。

西島 蓮汰 | 101練習生 | PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL SITE
PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL 101練習生

かわいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(号泣)

蓮汰くんの魅力その1:顔が美しい

蓮汰くんの魅力は何といっても美しいお顔。当時17歳(2003年2月16日)とは信じられない大人っぽさがあります。101人の練習生が選ぶビジュアルセンターで第2位を獲得するほどです。

[#5 ハイライト]練習生が選ぶビジュアルセンターは誰!?[ビジュアル編]

2:19頃より登場。

チャームポイントはいろんな方から綺麗と言われる✨切れ長の大きな目と並行二重!

また笑うと上下の歯がしっかり見える綺麗な歯並びも魅力的です。

歯列弓が広くて歯が多くてとっても美しい。私は矯正フェチなので非常に嬉しいです。

さらになんといってもマシュマロのような色白モチモチ肌がカワイイ……。

青みの濃いリップが似合う、ブルべ冬(私診断)だと思います。

蓮汰くんの魅力その2:素晴らしいスタイル

身長180cmの高身長、そして足がめちゃくちゃ長い!!!!

個人的には顔と肩幅のバランスがよく、スタイルがいいなと思います。

蓮汰くんの魅力その3:喋り方がポワポワ赤ちゃん

蓮汰くんは韓国での練習生経験があり、韓国語が堪能です。

しかし、どうしてか日本語を喋ると、カタカナで表現しているようなカタコトになってしまうのです……。

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【西島 蓮汰(Nishijima Renta)】オンタクト能力評価 「10問10答」

自分のキャッチコピーを「日本語が下手なオウム」と紹介するくらい、自他ともにポワポワとした喋り方です。大人っぽい美しいビジュアルと、ピュアで無垢な話し方のギャップがたまらない……。

敬語で喋ることが多いなかで、時折みせる長崎弁がとってもキュートで心をわしづかみにされます。

蓮汰くんの魅力その4:ストイックなパフォーマンス

蓮汰くんはKPOPのお手本のような癖のないダンスと、唯一無二の声質のラップでパフォーマンスをします。パフォーマンスに対しては常に「良い姿を見せられるように頑張ります。」と、真摯な姿勢で向き合っています。

日プ時代の好きなエピソード(本編のネタバレを含みます。)

レベル分け評価:圧倒的なKフェニックスのパフォーマンス

蓮汰くんを語るうえで触れないわけにはいかない、初登場のレベル分け評価で一緒にパフォーマンスをした田島将吾くん(以下、たじくん)。韓国での練習生経験がある2人のチーム名は不死鳥兄弟「Kフェニックス」です。

レベル分け評価:練習生内でグループを作り、それぞれ異なる曲をパフォーマンスする。トレーナーからA、B、C、D、Fの5段階で評価され、評価によってテーマソングを披露する場所などが変わる。

初登場時は他の練習生から「カッコいい……」と言われるほどのビジュアル。そしてデビューの基準となる順位はたじくんは2位、蓮汰くんは10位と、二人とも高い評価を受けていました。

たじくんと蓮汰くんはどちらもおっとりしていて、両手で手を振ったり練習生に挨拶をして、「みんな手振ってくれたね♪」「みんなこっち見てる♪」と嬉しそうにしていました。カワイイ。

そして評価をするトレーナー陣からも絶賛のパフォーマンスを披露しました。

JO1 の『La Pa Pa Pam』で得意のダンスとラップを披露しました。2人とも評価はAクラス!

レベル分け評価以降も同じチームになることが多く、一緒にデビューすることを目指して、互いに切磋琢磨する様子がたくさん見られます。2人の兄弟のような関係が大好き……。

レベル分け再評価:悔しさをバネに披露するテーマ曲

レベル分け評価で決められたクラスごとに、3日後の再評価に向けてテーマ曲を練習します。

蓮汰くんは、テーマ曲の高音パートへの挑戦を見せてほしかったと評価され、AからCにクラス変更となります。

蓮汰くんは悔しそうな表情で涙を浮かべます。か、か、か、か、悲しい…………。母性を感じます。

たじくんは蓮汰くんを「絶対大丈夫だから」と励まして、抱擁……。Kフェニックス……。

この悔しさをバネに練習を重ね、テーマ曲では素敵なパフォーマンスを見せてくれます。

長めの前髪からチラッと見えるお顔がとっても美しい。クールな表情とカワイイ少年のような笑顔が最高。そしてエンディング妖精がキュートすぎる!!!

グループバトル:ストイックさが垣間見える無限大

2つの6人チームが同じ楽曲を披露するチーム戦のグループバトル。蓮汰くんはJO1の無限大をパフォーマンスします。

対決する1組は実力者、高順位のメンバーが集まったアヴェンジャーチーム。いつも厳しいトレーナーから絶賛されるパフォーマンスに対し、蓮汰くん含む2組は「ここのチームは何かから回っている気がする」と評価。

レッスン後、チームでミーティングが行われます。

「『練習してもできなかった』っていう『練習』は自分が思う何倍もしてから『できなかった』って言わないと周りは付いてこないと思うから」とメンバーに伝え、彼のパフォーマンスに対する真摯な姿勢が見られました。

グループではラップ2のパートを担当しました。個人的にはKフェニックスの2人が一緒にパフォーマンスしているのが嬉しくて何度も見てしまいます。

グループバトルでは結果負けてしまいますが、順位発表式では「勝利よりおっきい何かを得た」とスピーチしました。私の中ではNo.1です。

コンセプトバトル:推しの大渋滞、Gooesbumps

Gooesbumpsチームのリーダーを務める池﨑理人くん。リーダーの重圧、不安や焦りなどから、表情が消えるほど追い込まれてしまいます。

蓮汰くんは池﨑くんの元気がないことにいち早く気づき、「大丈夫ですか?」と声をかけます。その後も肩をさすって心配そうに顔を覗き込み、池﨑くんの「ちょっと…キツイ…」という絞り出すような声に、「キツイの?」「全然休んでいいですよ」と気づかう返答。

蓮汰くんのチームメイトへの優しさを感じると同時に、「キツイの?」の急なタメ口に正直メロつきました。

実は私、池﨑理人くんも好き……。2人が並んでると推しの大渋滞で大喜びです。

グループ内ではラップ4のパートを担当しました。パフォーマンスは全チーム中で1位を獲得するほど息のそろったもので、見ごたえ抜群。

俺を2021年1月30日に戻してください

視聴を進め、ついに最終回。デビュー評価では2グループに分かれてパフォーマンスを披露し、デビューメンバー決定する順位発表式が行われます。

直前までずっとデビュー圏内をキープしていた蓮汰くんは、当然のごとくデビューするものだと思いながら、順位発表式を見届けていました。

10位、9位…と順に発表されていくも、呼ばれない。

私はむしろ、高い順位でデビューできるんだな……と思いわくわくしていました。

3位でKフェニックスのたじくんが呼ばれたとき、直前の蓮汰くんの順位が3位だったこともあり、「ファイナルで順位を上げたんだ~Kフェニックスでデビューできたらうれしいな…」なんて思いながら視聴していました。

そして、1位と2位候補の練習生が画面に映し出されます。

え、いない……?(困惑)

正直混乱していて1位と2位の発表の記憶がありません。

なんでこんな最終だけ順位が下がったのか理解できないけれども、デビューできれば順位なんて関係ないよね、と思いながら、最後のメンバーである11位の発表を待ちました。

え、呼ばれない……?(困惑)

デビューメンバーに異議はないのに、シンプルに蓮汰くんがデビューできないという事実が受け止められず、大泣き。

皆さん、彼がデビューしないなんて信じられますか?おかしくないですか?

私は、衝撃のあまり使って

テレビ画面を叩き割りそうになりました。

リアルタイムで見てたわけじゃないのに、ありえないほど熱中していました。

蓮汰くんがデビュー出来なかったという事実を受け止めきれず、正直数日引きずりました。

2021年1月30日(練習生プロフィールが公開された日)に時を戻してほしい。

こんな悲しい顔をさせないために、毎日毎日必死で投票して、知人にも投票を呼びかけたい。

そして気がついたら、日プ2のファンブックを買っていました。まだ見ぬ蓮汰くんを探して……。

いろんな本編未公開ショットがあって最高でしたが、鬱でした。

現在は切り替えて、今の蓮汰くんを応援しよう!!と思っています。

現在の蓮汰くんの活動を応援しています。

WAKEONEで「TO1」として活動したのち、現在は吉本興業の8人組ボーイズグループOCTPATHに所属しています。OCTPATHは日プ2出演者で構成されています。

日プ2から約3年、21歳の西島蓮汰くんは素敵なお兄さんに成長していました……。

OCTPATH
OCTPATHのオフィシャルサイト&ファンクラブ

しかし、喋り方は日プ2のときと変わらずピュアなままで、パフォーマンスの真摯さも変わらず、大好きだった蓮汰くんは存在しています……。

気づいたらFCは年会費会員になって、OCTPATH公式から買えるアクスタを全部買っちゃった

ランダムのアクスタも、自引きするまで引いちゃった

蓮汰くん、カワイイ~♪カワイイから、アクスタは実質無料ですね♪

オタクって楽しい~~

アクスタってどうやって遊んだらいいのかわからないから、とりあえず寝かしつけました。

活動し続けてくれていることに感謝が止まりません。これからも西島蓮汰くんの成長を見守っていきます。

P.S.

7月のOCTPATHの単独公演のチケット、当たりますように。

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